あらすじの続き。
汐見英治(香取慎吾)が学校に駆けつけると、保健室で雫の同級生の男の子がケガの治療を受けていた。どうも雫(八木優希)の頭巾のことでケンカになったらしいことを知って、謝る英治。しかし、実はその男の子のケガは、雫がつけたものではなく、雫のクラスメートたちが雫を守るためにもみ合いになった結果ついたものだということが分かる。
父親である英治の心配とは裏腹に、学校での雫は同級生と仲良く生活することができる、人気者であると担任教師から告げられる。
しかし、雫が頭巾を被ることになった理由は未だに不明のまま。英治は、自分に花の知識をすべて教えてくれた恩人の菱田桂子(池内淳子)に雫のことを相談するが、なかなか解決の手立てはつかめぬままだった。
その夜、英治は配達先のホストクラブで、仲間たちから責められている青年・工藤直哉(松田翔太)と出会う。彼女が妊娠して金が必要だという直哉は、店に前借りを頼んだものの新人で入店したばかりということもあって断られ、脚の財布に手を出してしまったのだ。彼女が妊娠して金が要る、そう訴える直哉の姿に、またもや英治は黙っていられずに直哉を助けだし、狭い自宅へと連れて帰るのだった。
家には、英治、雫、すっかり雫と仲良しとなった美桜(竹内結子)、居候となった直哉、時には桂子(池内淳子)も加わり、ひとつ屋根の下、不思議な共同生活が始まった。英治を信じて花屋の保証人にもなっている向かいの喫茶店のマスター・四条健吾(寺島進)や優希先生(釈由美子)も加わり、様々な形の愛が展開していくこととなる。
一方、ある大病院の院長・安西輝夫(三浦友和)は何故かそんな英治を執拗に追う。果たして安西の目的とは一体何なのだろうか。そして、美桜にも秘密が。
汐見英治(香取慎吾)が学校に駆けつけると、保健室で雫の同級生の男の子がケガの治療を受けていた。どうも雫(八木優希)の頭巾のことでケンカになったらしいことを知って、謝る英治。しかし、実はその男の子のケガは、雫がつけたものではなく、雫のクラスメートたちが雫を守るためにもみ合いになった結果ついたものだということが分かる。
父親である英治の心配とは裏腹に、学校での雫は同級生と仲良く生活することができる、人気者であると担任教師から告げられる。
しかし、雫が頭巾を被ることになった理由は未だに不明のまま。英治は、自分に花の知識をすべて教えてくれた恩人の菱田桂子(池内淳子)に雫のことを相談するが、なかなか解決の手立てはつかめぬままだった。
その夜、英治は配達先のホストクラブで、仲間たちから責められている青年・工藤直哉(松田翔太)と出会う。彼女が妊娠して金が必要だという直哉は、店に前借りを頼んだものの新人で入店したばかりということもあって断られ、脚の財布に手を出してしまったのだ。彼女が妊娠して金が要る、そう訴える直哉の姿に、またもや英治は黙っていられずに直哉を助けだし、狭い自宅へと連れて帰るのだった。
家には、英治、雫、すっかり雫と仲良しとなった美桜(竹内結子)、居候となった直哉、時には桂子(池内淳子)も加わり、ひとつ屋根の下、不思議な共同生活が始まった。英治を信じて花屋の保証人にもなっている向かいの喫茶店のマスター・四条健吾(寺島進)や優希先生(釈由美子)も加わり、様々な形の愛が展開していくこととなる。
一方、ある大病院の院長・安西輝夫(三浦友和)は何故かそんな英治を執拗に追う。果たして安西の目的とは一体何なのだろうか。そして、美桜にも秘密が。
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困った人を見ると放っておけない性格の汐見英治(香取慎吾)は男手ひとつで幼い娘を育てながら、必死で働いた末にようやく小さな花屋を開き、親子二人つつましく暮らしている。今では一人娘の雫(八木優希)も8歳となり、元気に学校に通う毎日。
しかし、最近になって娘の雫がなぜか頭巾を被って生活するようになり、それを心配する英治。家ではもちろん、学校へもその頭巾をかぶり、人前どころか、父親である英治の前ですら頭巾を外さないのである。
ただし、頭巾を被っている以外は、会話もないわけでもなく、ごく普通に暮らす雫の意図を、親として図りかねている英治がいるのだった。
ある日、英治は雨宿りのため、英治の経営する花屋に軒下に立っていた女性・白戸美桜(竹内結子)に出くわした。最初は英治も気づいていなかったが、美桜は盲目だった。自然と店の中へと誘う英治に、美桜は同情はされたくないと食ってかかる。
そんな折、雫の担任・小野優希(釈由美子)から英治のもとへ一本の電話が入った。英治はすぐさま学校へと駆けつける。目の部分だけ穴を開けた頭巾を被って小学校に投稿する雫の様子に、学校でいじめられていたりしないだろうかと日頃から心配していた英治は、きっと雫が何か大問題を起こしたに違いないと思っていたのだ。
長くなるので続きは後ほど。
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薔薇のない花屋、いよいよ始まりましたね。
薔薇のない花屋についてのブログをはじめてみようと思います。初回を見た感想としては、意外とまともな感じ。薔薇のない花屋は、高校教師、人間・失格、未成年などの脚本で知られる野島伸司さんがシナリオを書いてるのは知ってると思いますけど、私自身は野島伸司さんのドラマってあんまり好きじゃない。
なんていうか、ちょっとどろどろした感じで、常に不幸な感じが付きまとうドラマが多いからねー。野島伸司の作品で好きなのは、世紀末の詩かな。あれもちょっと切ないけど、まあまあ好きだった。
で、今回の薔薇のない花屋。
香取慎吾くんの子供役で出てる八木優希ちゃんがいきなりパペットマペットの頭巾をかぶってたり、竹内結子が盲目の女性を演じてたり、あー、野島ワールドという感じでしたけど、そんなにどろどろしてなくて、テンポも微妙によかった。
パペットマペット頭巾の下の顔は、ものすごい特殊メイクだったりするんだろうかとか思ったりしたけど、全然そんなことなかったし(まあ、頭巾をかぶってた理由が、自分を産むと同時に母親が亡くなってしまったことを子供なりに考えて、父親に顔向けできないというか、父親に母親のことを思い出させて悲しませないように、という理由だから、当たり前と言えば当たり前なんだけど)。
ただ、最後のシーン。ネタバレになっちゃうけど、盲目の女性のはずだった竹内結子が実は・・・、というあたり、ちょっとドキドキしちゃいますね。
個人的には、小学校の鉄棒で逆上がりしてた竹内結子さんを見て、これひょっとして実は目が見えるっていう設定じゃないの?とは感じましたけど。だって、盲目の女性が鉄棒の位置なんか分かるわけないし、分かったとしても、鉄棒で逆上がりって、かなり平衡感覚が必要だもん。
なにはともあれ、薔薇のない花屋、来週も見たいと思います。
薔薇のない花屋についてのブログをはじめてみようと思います。初回を見た感想としては、意外とまともな感じ。薔薇のない花屋は、高校教師、人間・失格、未成年などの脚本で知られる野島伸司さんがシナリオを書いてるのは知ってると思いますけど、私自身は野島伸司さんのドラマってあんまり好きじゃない。
なんていうか、ちょっとどろどろした感じで、常に不幸な感じが付きまとうドラマが多いからねー。野島伸司の作品で好きなのは、世紀末の詩かな。あれもちょっと切ないけど、まあまあ好きだった。
で、今回の薔薇のない花屋。
香取慎吾くんの子供役で出てる八木優希ちゃんがいきなりパペットマペットの頭巾をかぶってたり、竹内結子が盲目の女性を演じてたり、あー、野島ワールドという感じでしたけど、そんなにどろどろしてなくて、テンポも微妙によかった。
パペットマペット頭巾の下の顔は、ものすごい特殊メイクだったりするんだろうかとか思ったりしたけど、全然そんなことなかったし(まあ、頭巾をかぶってた理由が、自分を産むと同時に母親が亡くなってしまったことを子供なりに考えて、父親に顔向けできないというか、父親に母親のことを思い出させて悲しませないように、という理由だから、当たり前と言えば当たり前なんだけど)。
ただ、最後のシーン。ネタバレになっちゃうけど、盲目の女性のはずだった竹内結子が実は・・・、というあたり、ちょっとドキドキしちゃいますね。
個人的には、小学校の鉄棒で逆上がりしてた竹内結子さんを見て、これひょっとして実は目が見えるっていう設定じゃないの?とは感じましたけど。だって、盲目の女性が鉄棒の位置なんか分かるわけないし、分かったとしても、鉄棒で逆上がりって、かなり平衡感覚が必要だもん。
なにはともあれ、薔薇のない花屋、来週も見たいと思います。
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